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zoom RSS 米国は何故、台湾の独立を認めないのか?

<<   作成日時 : 2005/10/26 02:02   >>

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そもそも米国と言う国は侵略で成り立っている国である。
その昔、アメリカ大陸はインディアンという先住民のモノであった。欧州からアメリカ大陸東海岸へ来た白人連中は、インディアンを大量虐殺しながら東から西へ侵略を進めていった。西海岸まで侵略した白人連中は、ハワイを侵略し、グアム、サイパンを侵略していった。
 その一方で、ロシアやイギリス、オランダ、フランスなどのヨーロッパ諸国はユーラシア大陸を東や南へ侵略していった。つまり白人連中は植民地争奪戦を繰り広げていたのである。このような侵略に立ち向かい日本及び亜細亜を自衛するために日本は戦ったのである。これが、第二次世界大戦であり。一般には太平洋戦争、正確には我々は大東亜戦争と呼んでいるモノである。
 話が逸脱したように聞こえるが、当時から現在に到るまで米国の基本戦略は変わっていないと考える。つまり、東から西へ侵略を進めていると言うことである。悲しいことに台湾・日本は既に米国の従属国家であり独立した主権は無いに等しい。米国が次の一手として考えるのは中国を従属させてユーラシア大陸に侵略の手を伸ばすことである。そして、現在、中国は国内体制が極めて不安定であり崩壊の危機に瀕している。中国は情報統制された国家であるため中国公式報道媒体の情報を見る限り、崩壊の危機どころか更に強くなっているように聞こえるだろうが、実は共産党独裁政権は崩壊の危機に瀕しているのである。まるでソビエト崩壊の時のように。一つの証拠として、以前ブログにも書いたが九評共産党の効果により共産党を明確に退党する人が500万人に達している。
 さて、米国は何故、台湾の独立を認めないのか?の答えであるが、中国崩壊後のシナリオを考えてみれば想像しやすい。米国にとっては、中国が崩壊した後は民主政治・資本主義・自由経済を取り入れてもらうのがもっともありがたい。その証拠にライス国防長官は「中国に民主化を望む」とはっきりと言っている。中国大陸に民主政権が出来た場合、台湾を中心として統一中国を作り、台湾や香港等を中心として経済的・政治的基盤を自主的に建設させるのが最も望ましいシナリオとなる。よって、台湾に主権は認めないのである。(と想像する)
 中国崩壊は日本にとっても重大な出来事である。最悪のシナリオは、大量の中国人難民を受け入れさせられ、中国大陸の基盤整備の為の経済的支援を米国に押し付けられ、しかも中国でのマーケットや利権を米国に占領された上、新中国に親米反日民主政権が出来上がることである。


 ロシアと手を組んだほうが良いのかな!?地政学的にもユーラシア大陸のほうが近いしね。

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オゥ!結構簡単だな!
お前らも女は常に打算的だってのを忘れるんじゃねーぞ!! ...続きを見る
高岡
2005/10/26 04:17
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高岡
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